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976-2

【第2巻】実戦力を高める複合ドリル

販売価格(税込):
8,640 円
ポイント: 400 Pt
商品種別:
ダウンロード商品 (ファイルサイズ: 約0.9 GB)
※サンプルムービーは第二巻に収録されている内容です。


■指導・解説:向野 純法(粕屋J.V.B.C 総監督)
■実技協力:粕屋J.V.B.C



中学・高校のチームも参考にする、部活動に最適なドリル集


福岡の名門ジュニアチーム・粕屋J.V.B.C。小学校の体育館を借りて行う練習は週3回。時間も場所も限られた環境でチームを強化するため、向野総監督は日々工夫を重ねながら“効率的かつ効果的なドリル”を組み立てています。

その無駄がなく、スピード感があり、かつフォームなどの形にもこだわるドリルは評判を呼び、中学校・高校の指導者が参考にするため、練習を見学しに来ることもあるそうです。

制限のある環境でも選手を上達させたい、勝たせてあげたいと願う皆様に是非ご覧になっていただきたい、ジュニアの枠を超えた作品です!




向野総監督の練習を参考にする指導者から、推薦文をいただきました


東福岡高等学校男子バレーボール部監督 藤元 聡一 氏

何年も前になりますが、私の父が山口県でジュニアバレーの指導者をしている関係で、当時から有名だった向野総監督と知り合うことになりました。
その頃から非常に理にかなった指導をされていて、大変な衝撃を受けたのを覚えています。
小学生は柔軟性に長けている一方で、やはり筋力に乏しく、成長過程で得られる力強さをまだ持ち合わせていません。
きちんとした形や体の使い方ができていないといいプレーに繋がりにくいですし、ごまかしが効かないのがジュニアカテゴリーの特徴だと考えます。
ところが粕屋ジュニアの選手たちは皆一様にこれができている。体の使い方を把握したうえで、的確なドリルを体得しておられるからでしょう。
こういった部分が、高校生の指導にも大変参考になりました。
DVDでも紹介されているランニングパスなどは実際に取り入れていますし、ある程度身体のできた高校生用にアレンジし、東福岡の練習に組み込んであるものも多くあります。
カテゴリーを問わず、バレーボールの技術習得のための身体の使い方や仕組み、ドリルの組み立てを考えるうえで得られるものは多いはずです。

福岡女学院中学校バレーボール部監督 城岡 伸行 氏

私自身、2年間粕屋ジュニアでコーチをさせていただき、そこでいろいろと勉強させていただいた過去があります。
向野総監督の指導には、大きく2つの特長があるかと思います。
まず、最初の段階として「形」にこだわるということ。「この構え、この角度、この位置」というふうに突きつめていくと、必ずボールが目的地に返球できる様になっていると考えています。
美しい形を目指し、形が崩れなければプレーが崩れないというイメージ。かなり理論的なのですが、それでいて小学生にわかりやすいように教えています。
それを踏まえてのふたつ目の特長が、「約束事」を徹底させるということです。粕屋の練習では1人での練習から2人、3人と人数を増やしながら行います。最終的には6人になるわけですが、次第に複合的な約束事が課せられていきます。
これがきっちり守られることでボールが落ちないようになっているわけです。
非常に実戦的で、かつ効率的。今の中学校でもこの考えを取り入れて、練習を行っています。



<収録内容>

4人組で行うランニングパスはスキルとスキルを実戦的つなげる複合練習。
スパイクはブロックから始まりブロックフォローで終わるオフェンスの複合練習。
レシーブは「横の動き」を重視したボックスレシーブを、ブロック1枚と2枚の2パターンを紹介。
どれも向野監督のアイデアが生かされた効率的に実戦力を高めるメニューです。


■イントロダクション

■ランニングパス(11種類)

■複合スパイク練習
 ◎トランポリン
 ◎打ち込みによるフォームづくり
 ◎強打⇒二段トス⇒スパイク⇒ブロックフォロー
 ◎ブロック⇒レシーブ⇒二段トス⇒スパイク⇒ブロックフォロー
 ◎ブロック⇒レシーブ⇒セッター返球⇒トス⇒スパイク⇒ブロックフォロー

■レシーブ練習
 ◎3人レシーブ
 ◎ボックスレシーブを使ったフォーメーションづくり



(77分)

2017.3
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