■指導・解説:廣瀬昌也(青山学院大学バスケットボール部コーチ/元新潟アルビレックスBBヘッドコーチ)■実技:青山学院大学バスケットボール部
★絶対に必要!! 球際の強さを身につけチーム力をアップする!
★好評ライブ!廣瀬昌也のBasketball第三弾!
バスケットボールのゲームにおいて勝敗の分かれ目はある意味ではシンプルで、リバウンドやルーズボールといった局面局面でのボール奪取率を上げることで攻撃回数とそれに伴う状況が大きく変わってきます。
本作ではチームを作っていく過程でボールへの執着心を養いながら、個々の状況判断力を上げていきチームとしてのカタを身につけ、さらにチームとしての引き出しを増やしていくことを目的としています。
特に「球際」の強さを身につけることがどれだけ大事なことか、廣瀬氏の情熱溢れるコーチングの中で明らかになります!
この巻ではゲームを左右するルーズボール、リバウンドなど「球際」の強さを身につけるための個人〜チームドリルを紹介していきます。
■球際の強さをアップするための練習―個人―
ディフェンス、オフェンスともにボールへの執着心を高め、局面でマイボールに出来る強さを養うドリル。
オフェンスは強いドリブルとステップバック、ディフェンスはリピックをかけ続ける。
・リピックの連続
・ディナイ
・ハンドワーク
・ワンステップ ツードリブル
■球際の強さをアップするための練習―チーム―
4対4のハンドオフとピック&ロールで行うオフェンス&ディフェンスドリル。
基本的には2対2での守り方をチームとしてどのように守っていくかに高めていく、またオフェンスにピックを使わせないように守る意識を持たせていく。
・ハンドオフ→ピック
・ハンドオフ→ピック(ブルー)
・4対4(ドライブからライブ)
・4対4(フルコート/ライブ:サイド ピック、ブルーを意識)
・5対5(フルコート/ライブ:サイド ピック、ブルーを意識)
■球際の強さをアップするための練習―ファンダメンタルドリル ディフェンス編―
インラインを守る原則を踏まえプレッシャーをかけ続ける。
切り返す力=脚力をアップし球際でのプレッシャーをかけ続け、オフェンスのミスを誘うディフェンスの仕掛けを身につけていく。
・ディフェンスフットワーク
・3ステップ(1クロス、ボールプレッシャーとカバーリング)
・3ステップへの対応
・2ドリブルへの対応
・ドリブルに対してワンクロス入れて止める
・1対1(ライブ)
・1対1(20秒)
(132分)
2014.09
※この映像は動画配信(JLC On Demand)用に収録された素材を元に、廣瀬氏の解説等を追加〜編集したものです。