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836-2
第2巻 フォームから見る「障害の芽」と「解決法」
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7,560 円
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350
Pt
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肘が下がっている、バランスを崩しているなど、目に見える事象を解決してケガの予防を図ります。投球フェーズごとに丁寧にアプローチをすることで、フォームが安定し、フォームが安定することでピッチングそのものが改善されます。ケガをしにくい=理想のフォームだとも言えます。
■監修:小柳 磨毅(大阪電気通信大学教授 / 理学療法士、博士(医学))
境 隆弘(大阪保健医療大学教授/ 理学療法士、博士(工学))
■実技:
堀口 幸ニ(長浜赤十字病院 リハビリテーション科 / 理学療法士)
元脇 周也(豊中渡辺病院 リハビリテーション科主任 / 理学療法士)
福田 明雄(行岡病院 リハビリテーション部 理学療法科 / 理学療法士)
森岡 俊行(のがみ泉州リハビリテーションクリニック リハビリテーション部技師長 / 理学療法士)
■協力:医療法人 行岡医学研究会 行岡病院、一般社団法人アスリートケア
3.投球フォームのチェックとトレーニング
■イントロダクション(全巻共通)
■ワインドアップ期
◎軸足でまっすぐ立てない
■アーリーコッキング期
◎肘下がり
◎クロスステップで投げている
■レイトコッキング期
◎投球時に、肩の前方・後方が痛くなる
◎肘を上から出し過ぎている
◎胸のハリがつくれない
■アクセレレーション期
◎肘が前へ突っ込む
◎上肢の振りに依存して投げる
◎ステップ脚の下肢がぐらついている
■フォロースルー期
◎投球後、肩の後方が痛くなる
◎ステップ脚への体重が上手く乗らない
◎体幹を前倒しして投げている
■ノースロー期間でもできるチェック&トレーニング
■立ち投げドリル
■スローイングドリル
(45分)
2014.12