★ プロの投手・指導者だからこそ知っている「投球術」を、今関氏が中高生向けに伝授する!
★ 持っている力を活かし、足りない力を補うための“技”がここに!
★ 「球持ちが良くなる目の使い方」「クイックの投げ分け」「バント処理時のステップ法」
★ 知らないと損をする!「打ちづらい投手」になるためのマル秘技術が満載!」
こんなチーム・指導者にピッタリ!
→いいボールを投げるのに、試合には勝つことができない
→自信を持って投げたボールを簡単に打たれてしまう
→潜在能力、期待はエース以上だが結果が出ない
→将来はもっとレベルの高い環境でエースを目指している
→バッターとの駆け引き、ピッチングの楽しさを知りたい
→プロのピッチャーが実践している「投球術」を知りたい
→ピッチャー出身ではないので、ピッチャーの気持ちを知りたい
■指導・解説:今関 勝(ベースボールアドバイザー、弘前アレッズ監督)
■実技協力:筑波大学大学院
【プロフィール】
今関 勝 (いまぜき まさる)
神奈川県出身。93年ドラフト3位で日本ハムファイターズに入団。96年に11勝を挙げるなど投手として活躍した。引退後は楽天イーグルスジュニアヘッドコーチや大学野球での臨時コーチなど、指導者として活動。2015年より社会人チーム・弘前アレッズの監督を務めている。
130/hのストレートがなくても、驚くような変化球がなくても、バッターは打ち取れる!
「打ちにくい投手」を育成するための技術を、ベースボールアドバイザー・今関勝氏が伝授してくれました。
日本ハムでプロの投手として活躍し、その後ジュニアの指導者も務めた今関氏。自身の経験に加え、投球メカニズムやトレーニング理論などを学び、独自の「指導法」をつくりあげてきました。
今ある能力でも、やり方次第で打ちにくいボールを投げることはできます。タイミング、球持ち、そして牽制など、いい投手になるためにはちょっとした工夫が必要となります。それらは決して難しいわけではなく、むしろ中高生の時期にこそ知っておくべき「知恵」なのです。
そこで今作では「勝てる投手」になるため、プロならではのこだわり抜いたポイントを紹介してもらいました。
投手は力ではない。本当の意味で“好投手”になれる、大きなチャンスがここにあります!
■イントロダクション
■ピッチングをおこなう前に
・「投げる」メカニズム
・肩のつくり方
・立ち上がりを良くする方法
■ピッチング(1)
・「ストレート」からスタート
・テンポよく投げる(テンポピッチ)
・目の使い方で投球フォームを変える
・セットポジションを増やす
・首の使い方でスタートを遅らせる
■ピッチング(2)
・アンダー/サイドスローのポイント
・スリークォーターのポイント
・投げ方の「タイプ」について
・投げる「コース」について
・変化球の投げ方
・ボールの握り方
■ピッチング(3)
・ウォーミングアップ(キャッチボール)について
・投手を見るポイント
・プレートの使い方
・野手の投げ方と投手の投げ方
・テークバックについて
■牽制
・一塁牽制
・二塁牽制
■フィールディング
・一塁送球(セーフティバント/送りバント)
・二塁送球(送りバント)
・ステップ練習
・三塁送球(送りバント)
・ダブルプレー
■スローイング
・遠投
・ショートスロー
・ネットスロー
(80分)
2015.04