※サンプル動画は、【第2巻】の映像です。【第1巻】に「3歩6歩」は含まれておりません。
[商品タイトル]
都立駒場・山下流「組織で粘るディフェンス」
〜トーナメントで負けない「弱者の戦略」〜
地区大会のトーナメントを1つでも多く勝ち上がるために
組織で「走れ・競れ・粘れ」を実行して
大きなディフェンス力をつくる!
■指導・解説:山下 正人(東京都立駒場高等学校サッカー部監督)
■実技協力:東京都立駒場高等学校サッカー部
このDVDで紹介されているトレーニングはワイズ・アスリート・サポート・インコーポレイテッドの許可のもと、同社のトレーニングメソッドの一部を転用又は参考にしてつくられています。
こちらのトレーニングをより広く詳しく学ばれたい方は、ワイズ・アスリート・サポート・インコーポレイテッド(
http://www.ys-athlete-support.com/)へお問い合わせください。
プロフィール
山下 正人 (やました まさと)
1956年生まれ。2007年度の全国高校サッカー選手権にて、公立である三鷹高校を率いてベスト8という快挙を成し遂げ、2010年にも現任の駒場高校で全国大会出場を果たす。2014年には関東高校サッカー大会で都立高校初の優勝を飾っている。
現代サッカーの主流である「ポゼッションサッカー」は、実際チームに取り入れてみると高い技術が必須であることがわかります。高い理想に現実の技術が追い付かず、選手が悔しい思いをしているチームも多いのではないでしょうか。
そこでこのDVDでは、格上チームが相手でも負けない、
トーナメントで生き残るための戦い方をご紹介します。指導・解説は都立駒場高等学校の山下正人監督。公立の進学校で「一流選手は入ってこない」環境でも「真面目で一生懸命やる選手」を集めて強固なディフェンス力をつくり、結果を残してきました。
今回はその「ディフェンス」を中心に、基礎のトレーニングからその実践までをご紹介します。まずはスピード、強さ、という個のディフェンス力を伸ばし、いつ、どこへ追い込むかなどの約束事を踏まえながら組織のディフェンス力を伸ばします。また、ボールを奪った後はいかに少ない手数で相手陣地を攻め上がるかといった「守から攻の切替」についても解説しています。
選手の「勝ちたい」気持ちに応えたい指導者に、ぜひオススメです!
[第1巻内容紹介]
ボールを奪うには「スピード・強さ・高さ・判断・精神力」が必要不可欠です。基礎トレーニングでそれらを鍛えながら、どう止まり、どう動き出せば素早い動きができるかをステップワークで落とし込んでいきます。駒場高校のコンセプト「走れ・競れ・粘れ」の柱となるトレーニングです。
■イントロダクション
■デイリーで行う基礎トレーニング
・解説
・アジリティ
・ヘディング
・ヘディング(ロングボール)
・ロングキック
・三角パス
■新入生から始める基礎トレーニング
・解説
・ニーベントウォーク
・ランジ
・体幹トレーニング
・スクワットジャンプ
■専門動作トレーニング
・解説
・コーンドリル
・ステップ50
(52分)
2015.10