★ ファンダメンタルの徹底と、実戦を意識させる“竹内流”のドリルが満載!
★ 先生が練習に出られないときにも選手たちだけでできる!「部活」のための作品が登場!
■指導・解説:竹内 秀明(岡山市立旭東中学校バスケットボール部外部コーチ/芥子山武士Jr.{サムライジュニア}コーチ)
■実技協力:岡山市立旭東中学校バスケットボール部
■撮影協力:岡山学芸館高等学校
※竹内 秀明氏プロフィール
平成15年から11年間外部コーチとして旭東中学校を指導。
【岡山市立旭東中学校バスケットボール部主な戦績】
中学総体優勝7回 準優勝2回 全国大会出場3回(平成17年,19年,21年)いずれもベスト16
この11年間の間にミニバスも3回全国大会に出場。(平成17年3位,19年準優勝,23年3位)
十分な練習時間が取れない、体育館を毎日使えない、先生が現場に出られない…
こうした悩みは、どこの中学校でも見られることだと思います。今作でモデルとなった旭東中学校もまた、例にもれず同じような状況で練習を行っています。
そんななかでも結果を残すためのポイントが3つあります。
(1)練習が面白いということ
(2)練習の目的を理解して行っていること
(3)選手だけで行えて効果を出せること
旭東中を指導して11年になる竹内氏は外部コーチ。常に選手を見ることができないからこそ、自主的にできる基礎の練習を徹底して指導しています。
今回はそんな竹内氏が、小学生や中学生のために積み上げてきた指導法・練習法を紹介します。作品中でも単にやらせるだけではなく、それぞれのドリルのなかで目的やポイントを丁寧に伝えていきます。
現場に即した指導で、公立中学校を全国屈指のチームとなった旭東中。その切り口、メソッドをぜひご覧ください!
まず、様々なアイディアのなかで1on1の駆け引きを覚えていきます。パスドリルは視野の確保、ハンドリング、そして判断までを養えるように工夫して行います。最後は実戦で起こりうる場面を想定し、トランジションや状況判断の力を養っていきます。毎日の練習でも必ず行いたいドリルのひとつです。
■イントロダクション
■1on1ドリル
・コーンドリル1on1
・6秒ドリル1on1
・ルーズボールドリル1on1
■2ボールパスドリル
・2ボール三角パス
・3人1組2ボールパス
・4人1組2ボールパス
■シェービングドリル
・2on1パスドリル
・3on2パスドリル
■5メンドリル
■+1ドリル
・2on1+1ドリル
・3on2+1ドリル
■4on4-1ドリル
(68分)
2015.01