- 商品番号:
-
W07-1
第1巻 【大学入試と社会の現状を知る】
- 販売価格(税込):
-
8,640 円
ポイント:
400
Pt
- 商品種別:
-
ダウンロード商品 (ファイルサイズ: 約1.0 GB)
■指導・解説:倉部 史記(NPO法人 NEWVERY フェロー)
指導者プロフィール
倉部史記(高校生のための進路づくりプロデューサー/元私立大学職員)
企業広報の企画・プロデュース、私立大学スタッフ、大手予備校の主任研究員などを経験。現在は日本中退予防研究所や「WEEKDAY CAMPUS VISIT」などのプロジェクトを主催しているNPO法人NEWVERYにて、高大接続担当フェローを務める。多くの大学の教授・研究室と連携したプログラムの企画運営を担当し、述べ500人以上の高校生達を、最先端の研究現場に送り出してきた。高校生および保護者への進学指導実績も数多い。大学や企業と連携し、高校生の進路発見を促しながら大学や学問への興味・理解を深める取り組みを展開。現在の主な取り組みに「WEEKDAY CAMPUS VISIT」や、進路づくりをテーマにした中高生向けのインターネット生放送番組「大学の見方」など。
兼任:
・「これからの大学広報・高大接続実践研究会」代表
・NPO法人NEWVERYフェロー(高大接続担当)
・主体的学び研究所フェロー
著書:
『看板学部と看板倒れ学部 大学教育は玉石混淆』(中公新書ラクレ)
『文学部がなくなる日 誰も書かなかった大学の「いま」』(主婦の友新書)
(共著)『危ない大学 』(新書y)
学士号の種類は679種類!どの学部を薦めるべきかわかりますか?
大学中退者は毎年6万人!大学進学のミスマッチ問題を解消するには?
進路は選ぶものではなく,つくるもの。「進路選び」から「進路づくり」へ。
18歳人口は2031年には100万人を切る勢いで減少し続けており,選り好みしなければいずれかの大学には入れるという,いわゆる大学全入時代に突入しています。一方,多くの大学では,独自性を示すために,新たな学部を創設し,学生の獲得に力を注いでいます。
そのような環境の中,受験生の進路指導は,以前にもまして複雑化しており,そうした状況が大学・学部選択のミスマッチの原因となって大学進学後に中途退学する学生も増えてきています。指導者の方々は,大学のパンフレットに隠された大学側の思惑やオープンキャンパスだけではわからない大学の実態などを踏まえた上で進路指導を行っていく必要があるのではないでしょうか?
この映像では, NPO法人を通じて高大接続問題に対して積極的に取り組まれておられる倉部史記先生より,受験生の将来までをも見据えたこれからの進路指導のあり方について解説していただきます。
「パンフレットを見ておきなさい」「オープンキャンパスに行ってきなさい」それだけで済ませていませんか?第1巻では,18歳人口の減少などの大学を取り巻く社会状況,受験生やその家族の期待に反して毎年6万人の中退者を出している大学入学後の現実,大学の生き残りを賭けた大学入試のさまざまな変化などを中心として,多くの受験生たちが辿った大学進学後の現実を示すとともに,大学入試の現状について解説します。
■ イントロダクション
■【1】大学の現状を知る
■【2】大学入試の変化
■【3】社会の変化と大学の変化を知る
(82分)
2013.10