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825-2

第2巻 コンビ・バレーはもう古い!最もシンプルで相手に効果的な " 同時多発位置差攻撃 "

販売価格(税込):
8,640 円
ポイント: 400 Pt
商品種別:
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【セット特価あり!!】
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◇第1巻スライドデータ

◇第2巻スライドデータ

◇第3巻スライドデータ

◇第4巻スライドデータ



 『Volleypedia(バレーペディア)』(日本文化出版)に完全準拠した、初めての指導映像!
 【テンポ】【スロット】などの用語を実技を交えて解説するとともに、『バレーペディア改訂版 Ver1.2』にも掲載されていない、現在の世界最先端のトレンドまでを網羅!

  2012年7月に三島・東レアローズで開催された、2012バレーボールミーティング「『テンポ』の観点から理解・実践する世界標準のバレーボール」(日本バレーボール学会主催)の内容を、さらに充実させて登場!

 “問題指向型”から“目標指向型”へ。“セッターが主役”から“アタッカーが主役”のバレーへ。

 中学・高校・大学の指導者必見!日本のバレーが変わるためには、底辺カテゴリのバレーが変わることが不可欠だ!




■監修・指導:
◇渡辺 寿規(滋賀県立成人病センター)
1973年生まれ。滋賀県立成人病センター 呼吸器内科 医長。日本バレーボール学会 バレーペディア編集委員。
『月刊バレーボール』(日本文化出版)2011年2月号〜2012年2月号にわたり、『深層真相排球塾』を執筆。その連載が反響を呼び、2012年7月に三島・東レアローズにて開催された日本バレーボール学会主催「2012バレーボールミーティング」でメイン講師を務めた。

◇手川 勝太朗(神戸市立大原中学校 教諭)
1981年生まれ。神戸市立大原中学校 教諭。
専門はバレーボールの戦術論。YouTubeへの動画投稿で女子中学生でもファースト・テンポの攻撃など、世界標準のバレーボールができることを示し、一躍有名に。世界標準のバレーボールを底辺カテゴリの現場で指導する国内では第一人者。

■データ解析:佐藤文彦
■実技:誠英高等学校女子バレーボール部、兵庫デルフィーノ、和井田剛史(東京ヴェルディ)、柳川大知(つくばユナイテッドSun GAIA)
■協力:日本文化出版




かつて日本が世界のトップに立った時代には、日本の戦術こそが間違いなく当時の「世界標準」でした。その後、世界各国は、日本の戦術を忠実に採り入れた上で、それに対して効果的でかつ、よりシンプルに達成できる戦術を次々と編み出し続けています。一方、日本は過去の自分たちの戦術にこだわり続け、より複雑で達成が難しい戦術を追求する形で、いわゆるガラパゴス化的な進化を遂げているのではないでしょうか?

日本のバレーボールがもう一度、世界と互角に戦えるようになるには、世界で現在 "あたりまえ" とされている「世界標準」のバレーボールを、理解することが必要不可欠です。


この商品では、2012バレーボールミーティング「『テンポ』の観点から理解・実践する世界標準のバレーボール」にて講師を務めた、渡辺寿規氏と手川勝太朗氏に監修・指導・解説をお願いしました。

今回紹介する内容・コンセプトは、世界ではジュニア世代から、それが“あたりまえ”として採り入れられているものばかりです。将来有望な選手がこうした「ものの見方や考え方」の点でつまずいてしまうのを避けるためにも、初心者段階から「世界標準」の考え方・コンセプトに従った指導に取り組んでいきましょう!




<第2巻の内容>
世界標準の戦術は、めまぐるしく変化(進化)してきたという歴史的事実があります。そうした変化(進化)は、必ずしも指導者の指示がなくても、選手自身が無意識のうちに達成していくものであり、本編ではそれを「2対2」のビーチバレー形式のゲームで、実際に証明します。

日本がいわゆるコンビ・バレーを編み出し、世界のトップに立った1970年代以降、歩みを止めてしまったここ40年ほど "空白の時間" を取り戻すべく、まずは【リード・ブロック】戦術の理解を深めます。その【リード・ブロック】に対して現在の世界標準である【同時多発位置差攻撃】が、いかにシンプルかつ、効果的な戦術であるかを解説すると同時に、実際に体感していきます。


■「2対2」ビーチバレー形式の練習《オンコート実践》
 *両チームの "作戦" を振り返る

■ブロック側とアタック側の "かけひき" によるバレーボールの戦術変遷
 *1960年代【コミット・ブロック】対【ファースト・テンポ】
 *1970年代【コミット・ブロック】対コンビ・バレー
 *1990年代【リード・ブロック】対コンビ・バレー

■【リード・ブロック】に効果的なアタック戦術とは?
 *《問題4》俊敏な動きができない長身選手にクイックを打たせるには?

■ファースト・テンポの本質 "頂の景色(いただきのけしき)"


■【リード・ブロック】に効果的なはやさとは?
 *選択反応時間を体感《アクティビティ》
 *ヒックの法則
 *2000年代【リード・ブロック】対【同時多発位置差攻撃】

■【シンクロ助走】を体感《オンコート実践》


■まとめ&振返り
 *《2011年全日本インカレ女子準決勝》「東海大学 対 嘉悦大学」のプレー解説




(75分)
2014.5
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