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800-S
高校野球“データ分析”マニュアル〜数字が変える、試合戦術と練習メニュー〜
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15,120 円
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■指導・解説:川村 卓(筑波大学体育専門学群准教授)
■実技協力:筑波大学
☆購入特典!☆
★筑波大学研究グループが開発した“分析ソフト”をダウンロードできます!!
※パスワードはテキスト形式にて同梱しております。
★弊社通販サイト内「ジャパンライム特典ダウロードセンター」よりダウンロードできます。なお、ダウンロード開始は2013年12月2日からとなります。
○川村准教授シリーズ第1弾!「データ野球」の真骨頂!
○データを制する者はゲームを制する!現代野球のエッセンスを学生野球に生かす!
○数字が分かれば練習が変わる。自チーム改革のために、数字から見えてくるものとは!?
○クイック1.3秒、捕手送球2.0秒、一塁駆け抜け4.26秒…「ストップウォッチ術」を公開!
昨今、高校野球の世界でも「データ」の重要性が叫ばれています。
実際、強豪校といわれる学校の多くが様々なデータを駆使し、試合・練習に生かしているといいます。ビデオを撮ったり、様々なタイムを計測したり、配球を分析したり・・・しかし、それもまだまだ一部のチームにすぎないというのも現状です。重要なのは分かっているものの、きちんとしたやり方がいまいち分からない、という面もあるのではないでしょうか。
そこでこの映像では、筑波大学・川村卓准教授の監修のもと、「データの取り方」「データの分析法」「データの活用法」の詳細について解説しています。
どのような作戦を取るべきか、どのような対策を練っておくべきか。数字を導き出すことで、おのずと傾向と対策ができるようになってきます。相手チームを分析することももちろんですが、自チームの傾向を知ることで練習方法も変わってくるはず。同時に野球を多角的に見ることができる「目」も養えます。
これまでにはなかった新しい映像がここに。
今日から使える数字のノウハウを、ぜひ試合や練習に生かしてください!
<800-1> データを取る・分析する(48分)
1巻目では各種数字の取り方、分析の仕方を解説します。まずはデータの扱い方から始まり、スコアブックや配球表の効果的な使い方、購入特典のソフトの活用法を紹介しています。後半のストップウォッチ活用法は、すぐに現場で使える有益な情報となるはずです。
■イントロダクション
■データの扱い方
■データから導き出される確率
■効果的なスコアブックの付け方
■効果的な配球表の付け方
◎配球表について
・意義
・付け方
・留意点
◎実際のつけ方
◎読み取れる傾向
◎配球表の活用
■ソフトの使用法
■ストップウォッチの活用
@意義
@基準となるタイム
・一塁駆け抜けタイム
・セーフティバント一塁駆け抜けタイム
・盗塁や打者走者の走塁タイム
・様々な走塁タイム
◎留意点
<800-2> データの評価と活用法(60分)
2巻目ではさらに踏み込み、より具体的に野球の現場で使うことができる数字について考えていきます。数字の活用法を知ることで、自チームの戦い方や練習法が分かり、相手の分析をすることにも役立ちます。後半部ではデータを活用した練習方法なども紹介しています。
■データを用いた評価
◎打者の評価
・自チーム攻撃に必要な確率
・打順を決めるために
・セイバーメトリクス
◎投手の評価
・相手(味方)投手の必要な情報
・盗塁のために
・自チーム投手に必要な確率
・セイバーメトリクス
■データの活用
◎仮想ストライクゾーン
◎バッターボックスの立ち位置
@データを活かした練習
■プレゼンテーション・ミーティング
■イニング戦略考
2013.11