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商品番号:
ME138-S

膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション 〜ACL損傷からの早期復帰と再損傷予防のために〜

販売価格(税込):
16,200 円
ポイント: 750 Pt
商品種別:
ダウンロード商品 (ファイルサイズ: 約1.1 GB)
DVD-Video版 、ダウンロード版、またはDVD-ROM版を選択可能!
■見て学ぶ、課題達成型のリハビリテーションプログラムの実際!
■早期の競技復帰と再損傷予防を目指して!
■リハビリテーションプログラム(PDF形式 4ページ)添付!



■監修:小柳 磨毅(大阪電気通信大学 医療福祉工学部 理学療法学科 教授)
■実技:椎木 孝幸(行岡病院リハビリテーション科理学療法部門 総括科長)
■実技:一般社団法人アスリートケア
■協力:医療法人 行岡医学研究会 行岡病院



 膝前十字靭帯再建術後リハビリテーションには、日常生活への復帰を目的とするメディカルリハビリテーションと、スポーツ活動への復帰を目的とするアスレチックリハビリテーションがあります。
メディカルリハビリテーションは、再建靭帯の再構築と骨孔部の癒合のための安静を優先とする保護期を経て、運動と支持機能を獲得するためのトレーニング期に分けられ、そしてスポーツ活動に必要な体力と技術を獲得するためのアスレチックリハビリテーションへと進めていきます。
 この作品では、リハビリテーションプログラムの概要ついて解説し、実際のリハビリテーションの課題を達成する流れにそって、160種類以上ものリハビリテーションプログラムを段階的に紹介しています。もちろん、メディカルリハビリテーションの終了基準とスポーツ動作の開始基準、そして再損傷予防ガイドラインについても詳しく解説していますので、直ぐに実際の臨床に応用することができます。
リハビリテーションに携わる全ての方にご覧いただきたい内容となっています。





ME138-1 「メディカルリハビリテーション」  (58分)
リハビリテーションプログラムの概要と、メディカルリハビリテーションにおける保護期およびトレーニング期のプログラムの実際、メディカルリハビリテーションの終了基準について紹介。
<膝前十字靭帯再建術後リハビリテーション概論:解説>
<メディカルリハビリテーションの実際>
■Basic:柔軟性・PF関節
・Soft tissue mobilization 電気刺激
・Soft tissue mobilization 徒手マッサージ
・Soft tissue mobilization ローラーやボールによる圧迫
・Soft tissue mobilization バイブレーター
・膝蓋骨 mobilization(上下・左右)
・膝蓋下脂肪体へのアプローチ(徒手マッサージ/Patella Setting)
■Advance:柔軟性・PF関節
・膝蓋上嚢に癒着が考えられる場合(吸引器)
・膝蓋下脂肪体の硬化が認められる場合(吸引器)
・膝蓋骨 mobilization(傾斜・回旋)
■Basic:柔軟性・FT関節
・ハムストリングス・下腿三頭筋(装具装着時期)
・腸腰筋(装具装着時期)
・大腿四頭筋・腸腰筋(屈曲90°制限時期/屈曲135°制限時期)
・ハムストリングス・下腿三頭筋(術後2週まで/悪い例)
・ハムストリングス・下腿三頭筋(術後4週以降、大腿部重り、脛骨近位重り) 
・ハムストリングス・下腿三頭筋(術後3週(1/2荷重)以降)
■Advance:柔軟性・FT 関節
・下腿後傾位の膝伸展
・プリエ:下腿外旋位での伸展保持
・持続伸張(大腿部固定/脛骨近位固定)
・スリングを用いた持続伸張(内旋誘導)
・下腿内外旋運動
■Basic:柔軟性・FT関節柔軟性評価
・1. 柔軟性の評価(屈曲)股関節外転拘縮 
・2. 柔軟性の評価(屈曲)背臥位と腹臥位の角度を同じにする
・3. 柔軟性の評価(伸展)ベッドから膝を出す測定方法 HHD: heel height differenceベッドから膝を出さない測定方法
■Basic:柔軟性・ストレッチング
・大腿筋膜張筋
・大腿四頭筋・腸腰筋・腸脛靭帯
・腸腰筋
・内転筋
■Basic:柔軟性・その他
・深部静脈血栓の予防(患肢挙上+カフパンピング)  
・Icing(Cryo/cuff TM・冷却+圧迫)
■Basic:筋力増強・OKC トレーニング
・股関節周囲筋
・大腿四頭筋(二重チューブトレーニング)
・大腿四頭筋(等尺性収縮)
・ハムストリングス Hip Extension 
・ハムストリングス Leg curl
・Scrum(両脚)
・Scrum(片脚)
・Resisted front bridge(ベルト固定/チューブ固定)
・Kneeling(両脚/片脚)
・Calf raise(膝伸展位/膝屈曲位)
■Basic:筋力増強・体幹トレーニング
・ハムストリングス(両脚/片脚/悪い例)
・ブリッジ
・外転筋・体幹筋
・内転筋
・腸腰筋
・大殿筋(伸展位保持/対側下肢外転/支持脚入替え)
■Basic:筋力増強・筋力評価
・Biodex Isometric
・伸展保持 筋力評価
・股伸筋力評価
・体幹筋力評価(内転筋/外転筋)
・腸腰筋 筋力評価
■Basic:姿勢制御・CKCトレーニング
・Leg press(バルーン、マシン)
・Leg press(コードの位置:踵/コードの位置:足尖)
・Half sitting
・Squat
・Single squat
・Backward leg reach
・Forward lunge
・Stair exercise 段差昇降
・Lateral leg reach
・Side lunge(足部外転位)
・Forward leg reach
・Backward lunge
・Split squat
・Scissors squat
・Pedaling training
・Pedaling training:逆回転
・傾斜スクワット:上り(両脚/片脚)
・傾斜スクワット:下り(両脚/片脚)
・Resisted Squat(両脚/片脚)
・Resisted Split Squat
・Resisted calf raise(膝伸展位/膝屈曲位)
・Leg press Jump(両脚/片脚)
■Advance:姿勢制御・CKCトレーニング
・Knee in をとり易い症例に対して(外側支持でのスクワット)
・前傾姿勢を誘導したい場合(前足部支持でのスクワット)
・後方重心での姿勢制御(後足部支持でのスクワット)
・Backward leg reach+体幹回旋
・Lateral leg reach+体幹回旋
・Forward leg reach+体幹回旋
■Basic:姿勢制御・固有感覚トレーニング
・下肢バランストレーニング
・下肢バランストレーニング(対側下肢開排)
・不安定板上でのsquat
・Twist lunge
・Pivot Turn 90°/180°(滑りやすい所/靴で/悪い例)
■Advance:姿勢制御・固有感覚トレーニング
・Hip Abduction Training
・Hip Extension Training
■Basic:姿勢制御・持久力評価
・Backward leg reach
・Lateral leg reach
・無酸素パワーテスト



ME138-2 「アスレチックリハビリテーション」    (38分)
アスレチックリハビリテーション(前復帰期)の実際とスポーツ動作の開始基準、そして再損傷予防ガイドライン、およびリハビリテーションに関連する再建靭帯Biomechanicsについて紹介している。
<アスレチックリハビリテーションの実際>
■Basic:柔軟性
・ハムストリングス・下腿三頭筋(術後4週以降、大腿部重り、脛骨近位重り) 
・腸腰筋 
・大腿直筋
・大腿筋膜張筋
・大殿筋
・内転筋
■Basic:筋力増強
・ブリッジ(バルーン引き込み)
・ブリッジ(支持脚入れ替え)
・Nordic hamstring
・スクラム姿勢からの前進
・Leg extension(両脚/片脚)
・Leg curl(両脚/片脚)
・Biodex(Isokinetic:60°・180°・240°)ACLアタッチメント
・前面筋:体幹・腸腰筋・大腿四頭筋(両脚/片脚)
■Advance:筋力増強
・内転筋(スリング)
・腸腰筋(両脚/片脚)
・腸腰筋・ハムストリングス(スリング)
■Basic:筋力増強・評価
■Basic:姿勢制御
・外部支持でのSquat
・Side lunge(足部中間位)
・Backward Leg reach高速
・Forward leg reach-高速-/Lateral leg reach-高速-
・Resisted backward leg reach
・Resisted lateral leg reach
・Resisted forward leg reach
・Lunge:重錘(前方/側方/後方)
・Backward leg reach(上り/下り)
・Lateral leg reach(上り/下り)
・Drop Squat(両脚/片脚)
・パワーマックス(高速回転/低速回転)
■Advance:姿勢制御
・Resisted forward lunge
・Resisted backward lunge
・Resisted l Side lunge
・Side lunge(傾斜)
・Trunk Rotation
・Pull and Push
■Basic:姿勢制御(評価)
・Forward leg reach(評価)
・姿勢評価(体幹前傾/体幹後傾)
■Basic:ランニング/ステップ
・ランニング
・ステップ(オープンステップ/クロスステップ)
・トランポリン(足ふみ)
・ステップドリル(直線)
・ステップドリル:側方
・ステップドリル:側方(Cross Over Step/Carioca Step他)
・Stop動作(正面/側方)
・ストップ・ターン
・Side Step(反復横跳び)
・Cutting(Open-Side/Cross-Over)
■Advance:ランニング/ステップ
・ミラードリル
・4点コーン
■Basic:ランニング/ステップ:評価
・ランニング評価(矢状面/前額面)
■Basic:ジャンプ
・トランポリンJump   
・両脚Jump
・片脚Jump
・前方へのjump:両脚(1つずつ/1つ飛ばし)
・前方へのjump:片脚(1つずつ/1つ飛ばし)
・前後jump(両脚/片脚)
・側方への片脚jump:ノルディックポール支持
・側方へのjump(両脚/片脚)
・Hopping(両脚/片脚)
・Lateral Hop:コーン(その場で、前進)
・Lateral Hop:前進
・Drop jump(両脚/片脚)
・Split Squat Jump
・トランポリンJump(90°回転/180°回転)
・Plyometric Jump
■Advance:ジャンプ
・スポーツコードを用いたJump
・接触プレー
■Basic:ジャンプ(評価)
・Drop jump:評価(両脚/健側/再建側)
■Advance:コンタクト
・Tackle skill training
・Contact
・Hold Action
<再損傷予防ガイドライン:解説>
<リハビリテーションに関連する再建靭帯Biomechanics:解説>

2014.04
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